青汁を使ったレシピで味の苦手意識軽減

ニキビ対策で飲み始めた青汁は、味が口にあうメーカーの商品に出会ったので、苦くて飲みにくくて辛いということがありません。ですが飲んではいない周りからすると、青汁は健康には良いけれども絶対に苦いというイメージが強いようです。よく飲んでいるので家族も気にはなるものの、率先して飲んでみたいとは言いません。

でも気になるというジレンマにとらわれているようなので、青汁を使った何か調理することにしました。シニア層にとって緑茶などは昔から食事の時やおやつの時欠かせないもので、青汁もお茶みたいな見た目です。だから青汁を抹茶に見立てて、甘い小豆入りの蒸しパンを作ってみました。抹茶風味と思ったらしく、おいしい美味しいと食べていたので青汁の粉と伝えると、苦くないと意外だった様子です。

電子レンジを使ってうぐいすきなこ餅を作ったり、暑い日にはアイスクリームを作りますが、青汁を入れて抹茶みたいな見た目のアイスを作ったりもします。これらもなかなか好評で、小麦粉や砂糖を使うので健康的なメニューとは言えませんが、青汁への苦手意識は軽減しているようです。市販のスイーツの中にも抹茶味の商品は多いですし、幅広い年齢層に受け入れられています。

我が家のシニア層も抹茶は好きで、青汁とさほど変わらないとわかったようであり、お菓子作りをするときなどは、青汁の粉末入れてとリクエストが来るほどになりました。お菓子や加熱したおかずなどに青汁の粉末を使って、何か大きな変化があったかはわかりません。ですが青汁が気になっていたうちのシニアたちは、すっかり青汁のとりこになっている様子です。

青汁はメーカーによってすごく苦いタイプもありますが、愛用しているのはあほんのり甘さがあって、好みに合った青汁なら続けられます。美味しいと感じる青汁の粉末なら、お菓子作りなどに加えても、ほかの人がそれを食べても美味しいと感じるはずです。特に家族に青汁を勧めたわけでもありませんが、周りの人が気になるなら、料理に加えて食べさせてあげてもいいのかなと思います。