水筒に水素スティックでいつで冷たい水素水

水素水に興味を持ち、趣味で続けているランニング、ウォーキング時に飲んでみたいと思い、水素スティックを使ったことがあります。水素スティックは水素を発生させる棒状のものをペットボトルなどに入れておくことで水素水を作ることができる製品です。市販のペットボトルに入るようになっているため持ち運びに便利で、私のように屋外でスポーツ時に使いたいという場合に最適です。

市販のアルミボトルでも水素水商品はありますが1本200円以上と高価で量も300~400㎖程度のものが多いのでスポーツ時に飲めばあっという間になくなってしまいます。水素スティックで私が購入したものは1本2000円程度で3か月程度持つものだったので、コスパが圧倒的に良いものでした。説明書に一晩スティックを入れっぱなしにしておくと高濃度の水素水ができると書いてあったので、その通りに使用するようにしました。

コスパ以外のメリットは、冷たさを保てることです。私はペットボトルではなく、保冷機能のある水筒に入れて持ち歩くようにしたところ、いつでも冷え冷えの水素水を飲むことができます。市販の水素水ボトルでも持ち歩けばぬるくなってしまうので、スティックタイプならではの利点だと感じました。デメリットは正確な水素濃度がわからないことです。

水素水ボトルでは1ppmなど濃度が記載されていますが、自分で作るため果たしてどのくらいの濃度なのか、本当に水素が溶けているのか…という疑問は残ります。それで私は1本を3か月使って、暑い季節が過ぎ去ったのをきっかけに使わなくなってしまったので、特に体調面での変化は実感できませんでした。

ただ暑い季節に保冷水筒に水を入れて持ち歩くのであれば、どうせなので水素スティックも入れて健康に良いことをしようということは、今でも良い方法だと思っています。手間もほとんどかからずコスパも月1000円以下なので、水素水を持ち歩きたいという方にはおすすめできます。